「100点指示書2006」の説明   2006-09-27作成

アシストコンピュータ株式会社 in 福岡
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100点指示書のシステム概略
会計年度の登録
伝票の種類
顧客登録 
諸口(しょくち)の作成
顧客の呼出しと削除
顧客履歴一覧
請求データの入力
入金データの入力
指示データの入力
受付データの入力
作業内容の入力
データ一覧表
データの登録と削除
受付ai伝票ajについて
工事写真(画像)の登録 
請求明細書の印刷
元帳の表示と印刷
年間売掛管理表
入金・売上・商品の集計
メール添付用JPEG/WMFの出力
タイトル・項目名の変更
○○販売代理店などの印刷を追加
住所枠内のフォントサイズの変更
A5(A4版半分のサイズ)用紙たて挿入印刷に対応
領収証内模様の選択
振込み先の入力 
設定のプリセット機能
形状・寸法枠の印刷
各印刷で使用プリンタや用紙サイズを呼出します。
利益率/原価率の切替え
パンチ穴ガイド用中心線の印刷
内税時の表示選択
文字の自動縮小機能と2行印字  
A5用紙印刷に対応  
ファンクションキーの割り当て
部品表の自動表示ON/OFF
伝票の印刷行数の選択
非課税処理
領収証の印刷
スモール領収証の印刷
マウスホイール動作について
部品の登録方法
部品の読込み方法
窓付き封筒の印刷と窓付き用伝票印刷
封筒印刷
フォントについて
日付なし印刷
印刷プレビュー
入力行数
データのバックアップ
伝票データの検索
過去の商品データの検索
自社名などについて
ロゴマーク
印刷用フォントの選択について
固定文字とは
データ文字とは
数値フォント
画面色設定
インデント・インデント削除
番号付け
掛け率一括
敬称の登録・削除
先頭・前・次・最後
類について
100点見積書のデータ読込み
ゼロの印字について

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伝票の種類

請求書・納品書・受領書・伝票控え・注文書・見積依頼書・請求明細書を任意の組み合わせで印刷可。
印刷行数は5・7・24・36行の中から選択できます。

工事用請求書2↑
作業指示書
工事用請求書2(2頁目以降)↑
作業指示書2枚目
請求明細書 請求明細書2

100点指示書のシステム概略

独自のデータベースを搭載し高速・軽量なシステムです。
100点指示書は売掛・顧客管理を「受付av毎に処理をします。したがって、入金処理も「受付av毎に入力していきます。
入金が他の受付bニ一緒に振込みなどがあった場合は入金を分けて入力します。追加工事などが発生した場合は新たに受付b取得して別処理で行うこともできます。
顧客の「過去の履歴」を簡単に呼び出せますので、顧客管理に最適です。
年間(12ヶ月分)の「売掛管理表」「売掛補助簿」などで売掛管理もすばやく把握できます。


会計年度の登録



・会計年度の登録は設定>消費税・領収証他>で設定を行ってください。
・会計年度は繰越などの計算に必要です。


顧客登録



※上図「赤枠内」が顧客登録項目です。「青枠内」は登録後の変更はできませんので、変更する場合は顧客削除後に新規登録してください。
・「締め日」は月末の場合は「31」を入力してください。
・「開始残高」は期初もしくは顧客登録時点での繰り越し残高を入力してください。
・「請求残高」「請求明細書」の繰越の計算に使用します。期初もしくは顧客登録時点での「締め日」に応じた請求繰り越し残高を入力してください。「締め日」「月末」の場合は「開始残高」と同じになります。
・「課税方法」は2つあります。「伝票毎課税」「一括課税」です。「一括課税」は締め日までの売上合計に消費税5%を一括して計上します。このばあいは必ず「非課税処理」にしておく必要があります。
「開始日」は期初もしくは登録時の日付を入力してください。年度の途中から新規に登録した顧客の「開始日」は登録時の日付を入力してください。
・「開始残高」「請求残高」が入力時点で不明の場合は未入力でも構いません。登録後に修正できます。
・顧客項目の登録と修正登録「顧客登録ボタン」をクリックすることで完了します。
・「郵便番号」を入力すると住所が未入力の場合該当する住所が表示されます。住所からの逆引きもできます。
・「フリガナ」は顧客名入力時に自動で入力されますが正しくないばあいは修正してください。
※注意事項
・一度使用した顧客を他社のデータに書き換えて使用することは避けてください。
・顧客名や住所などの修正事項は過去の伝票には反映されません。「締め日」「開始残高」などは反映されます。
・「締め日」や「課税方法」が途中で変更になった場合はその顧客は新規登録してください。古い顧客は残しておいてください。



諸口(しょくち)の作成。取引が少なくて専用の顧客コードを作成しない場合は「諸口」コード番号「999」を使用します。諸口の作成は顧客コード項目でマウス右クリックしてサブメニューを表示し「諸口」を作成するを選択し課税方法など必要事項を入力し「顧客登録」を実施してください。
顧客呼出で「諸口」を呼び出した場合、顧客名や住所などは顧客のデータを入力して下さい。各集計結果は「諸口」として集計されます。
※注意事項
「諸口」は請求明細書を作成することはできません。


顧客の呼出しと削除



・顧客データは50音表からフリガナのインデックスで検索・読込みできます。
・顧客データの削除は顧客一覧表を表示し該当顧客を選択してマウス右クリックでサブメニューを表示し「顧客削除」を選択してください。
※注意事項
・顧客削除はすでに使用している顧客は削除できません。全ての受付データを削除しないと削除を実行できません。


顧客履歴一覧


請求データの入力



・入力グリッドは「請求」「入金」「指示」の3つがあり、上図下部の表示切替ボタンで切替えて入力します。
・請求日に日付を入力すると各集計値に売上金額が反映されます。請求額の表示は「税込み」ですが、一括課税の場合は税抜き表示となります。


入金データの入力



・入力グリッドは「請求」「入金」「指示」の3つがあり、上図下部の表示切替ボタンで切替えて入力します。
・入金は受付vに入力してください。



・入金分類の登録と削除は入金分類に分類名を入力してマウス右クリックするとサブメニューが表示されますので「入金分類の登録」を選択して登録してください。
・入金分類の訂正は一度削除して新たに登録してください。


指示データの入力

・入力グリッドは「請求」「入金」「指示」の3つがあり、上図下部の表示切替ボタンで切替えて入力します。
・指示データは指示書2枚目印刷に使用するデータです。必要なければ入力は不要です。


受付内容の入力

・顧客からの依頼内容・状況や作業指示内容を入力します。この内容が指示書印刷時に印刷されます。


作業内容の入力

・作業指示書に作業者が記入した作業内容を入力します。顧客の作業履歴となります。


データ一覧表

・上図の「一覧ボタン」で入力したデータの一覧表を表示します。
・請求額は税込み表示(但し、消費税一括課税は税抜き表示)請求日が未入力の場合は表示されません。請求額と入金額が違う場合はピンクで表示します。


データの登録と削除



・データの入力が完了したら上図の「登録ボタン」をクリックして登録を完了してください。
・データの削除は上図の「削除ボタン」をクリックして削除してください。


受付ai伝票ajについて

・受付ai伝票ajは自動で発行します。範囲は1001から990000までとなっています。


工事写真(画像)の登録





・工事写真やその他の画像を登録・閲覧できます。
起動画面で「画像ボタン」をクリックすると登録画像がある場合には最初の画像を表示します。複数ある場合は画面右の「リスト」をダブルクリックすると目的の画像を表示できます。
・登録方法は「ファイルボタン」をクリックして目的の画像ファイルがある場所を選択し表示させた後、「画像タイトル」などを入力後に「登録ボタン」をクリックしてください。
登録した画像は「100点指示書」フォルダの下に作成された「GAZOU」フォルダに「jpg形式」で格納されます。

※注意:読込める画像データ形式は「*.bmp」(ビットマップ)「*.jpg」(ジェーペグ)のみです。


請求明細書の印刷



「対象月」を選択し顧客一覧表で顧客を選択すると請求明細を印刷します。繰越計算が不要であれば「繰越OFF」チェックボックスをチェックしてください。
・任意の期間を使用する場合は「任意の日付を使う」チェックボックスをチェックしてください。

注意事項

・繰越計算を行う場合は「開始請求残高」を正確に入力しておく必要があります。



元帳の表示と印刷



・表示したい顧客を選択すると売掛元帳データを表示します。
・印刷する場合は印刷月を指定後「印刷ボタン」をクリックしてください。
「前回データボタン」をクリックすると前回終了時の顧客データを表示します。
「年度変更ボタン」で会計年度の変更ができます。



・売掛補助簿印刷サンプル↑

複数の顧客を印刷する場合は「顧客一覧表」で選択した顧客を一括して印刷できます。選択方法はスペースキーを押すと選択状態となり、再度スペースキーを押すと選択が解除されます。


年間売掛管理表



・12ヶ月分の各顧客の売上・入金を集計し表示・印刷(3ヶ月分)します。売上金額や回収状況が一目で確認できて便利です。


・印刷サンプル↑


入金・売上・商品の集計


入金集計画面↑


入金集計印刷サンプル↑


売上集計画面↑


売上集計印刷サンプル↑



商品集計画面↑


設定のプリセット機能



設定を5個まで保存できます。「設定1〜5」のボタンをクリックするとサブメニューを表示しますので「保存」「読込み」を選択して下さい。
「設定名」に現在の設定を入力して保存すると現在設定が判別できます。設定を読み込んだだけでは反映されませんので閉じる前に「登録」してください。
注意:「部品関係」の設定は保存しません。


形状・寸法枠の印刷



枠の幅は「設定」のページで設定してください。(単位はミリメートル)幅は請求明細書用と別にしていますので使用する場合は両方ともに設定してください。
「形状・寸法」の名称も変更できます。


○○販売代理店などの印刷





どちらか印字幅の広い方に合わせて均等割り付けします。


メール添付用JPEG/WMFの出力



従来のHtmlファイルに替わってJPEG/WMF(ウィンドウズメタファイル)ファイルを生成し、メール添付またはメール本文に読込んで送信できます。
操作はプレビューのページでJPEG/WMFボタンをクリックしてください。ファイル名は自動生成しますが重複すると古いファイルは上書きされてしまいます。また、複数ページを出力する場合は古いファイルに上書きされない場合(古いファイルの方がページ数が多い場合)がありますので注意してください。ファイルの保存場所は「100点請求書2005エクセレンス」をインストールしたフォルダの直下の「MetaFile」というフォルダに保存されます。削除する場合は「添付ボタン」をクリックし削除するファイル名で右クリックでサブメニューの削除を選択してください。
WMFはWindowsXPは対応していますが、未対応のWindowsでは開くことができませんので送信相手に確認の上使用してください。
WMFは対応するプリンタでは綺麗に印刷することもできます。

OutLookExpressに読込んだ様子。


住所枠内フォントサイズの変更



住所枠内の住所や顧客名などのフォントサイズを指定できます。


A5版(A4版半分のサイズ)用紙たて挿入印刷に対応



設定>消費税・領収証他>のページでA5用紙設定にチェックすると「A5版用紙をタテ挿入」・「印刷の向きヨコ」で印刷できます。


各印刷で使用プリンタや用紙サイズを呼出します。

5・7行印刷/24・36行印刷/領収証印刷/封筒印刷などで使用したプリンタや用紙サイズを保存し次回使用時に復元しますので、A4版とA5版用紙を混在で使用してもプリンタの設定をそのつど再設定することなく印刷できます。


利益率/原価率の切替え

設定>消費税・領収証他>のページで「原価率を利益率表示にする」をチェックすると利益率表示になります。


内税時の表示選択



内税時に伝票の「税額」を内税に変更できます。また、税額を(カッコ)で囲む表示を選択できます。
設定>消費税・領収証他>のページで設定してください。


パンチ穴ガイド用中心線の印刷

設定>太さ・位置・住所枠他>のページで設定できます。


A5用紙印刷に対応しました



5・7行及び領収証の大きいサイズを印刷する場合にA5用紙を選択できます。これでカットする手間が省けます。また、ミシン目入り用紙をご使用の方はA5用紙に移行することによって用紙コストを低減できます。設定は上図のA5用紙チェックボックスにチェックをいれてください。プリンタの用紙設定はA4用紙(従来のまま)にして下さい。
A5版用紙タテ挿入の場合はこちらをご覧ください。


振込み先の入力



設定>項目名・振込先のページで入力して下さい。名義が同じ場合には1個だけ入力してください。全て印字するとプリンタによっては余白の関係で印字が範囲外となり印刷できない場合があります。特に5・7行印刷の場合は下側になると印字範囲に影響されますのでその場合は上側になるようにして下さい。フォントサイズは自動調整しますのでユーザーが任意のサイズを設定することはできません。

2行の場合
3行の場合
4行の場合

ファンクションキーの割り当て



下部のボタン(終了・ファイル・登録・印刷・部品・白紙・・・・・・・・・・)はマウスクリックすることで実行できますが、ショートカットキー(Ctrlキー+表示の数字キーまたは記号キー"-","¥")やファンクションキーでも実行できます。ファンクションキーは任意のキー(F1からF12)に割り付けることが可能です。


タイトル・項目名の変更



タイトル(請求書・納品書など)・項目名(品名・単価など)を任意の文字列に変更できます。変更は設定>項目名・振込先>で各々変更して下さい。
但し印刷の幅以上に文字数を設定しないで下さい。


類について

・メイン画面グリッドにある”類”項目は「請求書2」「納品書2」の印刷時に小計計算に使用します。


小計印字サンプル↑


文字の自動縮小機能と2行印字

品名・形状寸法は枠をはみだす場合は自動的に縮小しかつフォントサイズが8ポイント未満の時にはフォントサイズ8ポイントで2行印字します。
但し、2行目は枠をはみ出してもそのまま印字されます。
単位・・・は枠をはみ出す場合には自動的にフォントサイズを(2ポイントまで)縮小します。



先頭・前・次・最後

先頭・前・次・最後をクリックすると現在対象となっているフォルダ内のデータをページをめくるように呼び出せます。現在編集中のデータがある場合には上書きされますので先に登録してください。



敬称の登録と削除

メイン画面の敬称入力ボックスに敬称を入力しマウスの右クリックでサブメニューを呼び出し登録を選択します。削除は削除する敬称を表示させてからマウスの右クリックでサブメニューを表示し削除を選択します。


画面色設定

色設定ボタンで画面の各色を設定できます。フォーカス・グリッド・文字色を好みの色に設定できます。



番号付け

番号付けボタンをクリックすると「類」に入力された文字を摘要項目の先頭に付加します。また、「類」入力文字が全くない場合は全行に番号を付加します。削除は手動です。



インデント・インデント削除

インデントとは字下げです。摘要項目の文字列の先頭にスペース文字を挿入し印字を右へずらし見易くします。インデントボタンを1回クリックする度に1文字づつ右へずれていきます。但し、「類に」入力のある行はインデントされません。インデント削除はこの逆です。
100点見積書のデータを読み込んだ場合などに不要なインデントを削除するのに便利です。



掛け率一括

掛け率一括ボタンは単価 = 原価 × 掛け率(例:1.25)で各行を一括に計算し書き替えます。この例の場合は原価の25%増しとなります。端数が不要な場合は「丸め桁」に丸める桁数を入力してください。「1」だと1の位を「0」にします。「2」だと1と10の位を「00」にします。



固定文字とは

固定文字とは自社名や品名・数量・単位・金額など変化しない文字を指します。



データ文字とは

データ文字とは入力したデータの金額などの数値でないものを指します。


数値フォント

数値フォントとは金額などの数値のフォントを指します。


印刷用フォント設定について

印刷用フォントの選択はフォント名の位置にカーソルがある場合のみF−4キーを押すとフォント選択ダイアログが表示されます。このときにサイズも一緒に設定できます。フォントスタイルの設定はは無視されます。



ロゴマーク

ロゴマークを印刷するには設定>自社名印刷項目のページで「ファイル名」をクリックし印刷するビットマップファイル(拡張子が*.BMP)を選択してください。ビットマップファイルはプリンタの解像度が変わると印刷される大きさが変わりますので、プリンタを切り替えて使用する際にはここで使用するファイルを再選択してください。ロゴファイルに自社名・住所・電話番号などを含めて作成すると完全オリジナルデザインで印刷できます。尚、ビットマップファイルはご自身で作成する必要があります。ロゴマークを印字させなくするには「ロゴマークファイル」の文字をクリックしてください。



自社名などについて

自社名・支店・住所・・・・・などは不要な場合に他に転用しても構いません。印字位置も大きく変更して順序を変更しても結構です。自社の事情に合わせてご使用ください。また、空欄にしたり印字位置を用紙枠外に移動させると印字しません。


伝票データの検索

50音表の下部に検索項目があります。(上図)項目に入力後Enterキーを押してください。次を検索する場合は「次」ボタンをクリックしてください。


過去の商品データの検索

・過去に売上げた商品を検索し一覧表示します。
・商品項目のカーソル位置に入力してある文字列で検索します。文字列を選択状態にした場合は選択文字列が対象となり選択がない場合は全文字列となります。
検索開始は「Alt」キーを押すと検索が開始され、結果が上図のように上部に一覧表示されます。検索は半角(小文字)に変換後対象と比較されます。
例として「じゃがいも」は「ジャガイモ」でも同じとみなされます。また、「ABC」は「abc」と同じとみなされます。



データのバックアップ

・終了時にバックアップを実行するか問い合わせてきますので「はい」を選択するとファイル保存ダイアログが表示されますので、保存するドライブ(MOドライブやUSBメモリなど)・フォルダを選択して「保存」ボタンをクリックしてください。保存する媒体に残量がない場合は途中で終了します。


入力行数

・入力出来る行数は請求書2・納品書2を使用する場合は実用上での制限はありません。その他の伝票を使用する場合は伝票行数内で入力してください。
・行数は原単価でENTERキーを押すとその下に行がない場合一行増えます。カーソルキーでは行数は増やせませんのでご注意ください。


印刷プレビュー

印刷状態を前もって確認するにはプレビューボタンをクリックしてください。複数のプリンタがある場合は使用するプリンタを選択してください。プレビュー画面ではマウス左右のボタンでページを前後させることができます。



日付なし印刷

伝票にに日付を印刷したくない場合はメイン画面の「日付なし」チェックボックスをチェックしてください。


フォントについて

フォントの選択は自社の環境に合わせて選択してください。文字数が多い商品などはプロポーショナルフォントを選択すると文字間が詰まって多くの文字数を確保できます。文字サイズの調整はフォントによって同じポイントでもサイズが違いますので微調整用に設けてあります。振込先や口座番号などは縮小印字をしませんので気をつけてください。

部品表の自動表示ON/OFF

自動表示とは、部品表から部品を読み込んだ時に数量などを入力が部品表に隠れて出来なくなり一度、部品表を閉じる必要がありますがこれを自動で閉じて数量などの入力が終了したら自動で部品表を再表示する機能です。
設定は部品ボタンを押して部品表を表示し部門ボタン列の右端に自動表示の「「入/切」スイッチを「入」表示にすると自動表示ONの状態になります。部品を選択し見積書にデータを読込むと部品表は閉じます。次に原単価でENTERキーを押すと部品表が再度開きます。部品表の表示を閉じるには部品ボタンを押してください。


伝票の印刷行数の選択

印刷種類ラジオボタンで伝票の行数を選んでください。5・7・24・36行の中から選択できます。この行数を超えて印刷はできません。
但し、指示書・指示書2枚目・請求書2・納品書2は対象外です。(行数は固定のため)

非課税処理


明細グリッドでマウスを右クリックしサブメニューを呼び出し「非課税マークのON/OFF」を選択すると非課税の場合はグリーンに変化し非課税であることを示します再度「非課税マークのON/OFF」を選択するとグリーンのマークが消えます。印紙・交通費など非課税扱いにしたい場合に使用してください。

領収証の印刷の方法


領収証は伝票データを表示している場合は伝票の金額を印刷します。また、データがない場合もしくは保存しない場合は顧客名と数量・単価の入力で印刷できます。印刷に入る前に但し書きの入力を聞いてきますのであればそこで入力してください。白紙の領収証も印刷できます。この場合は顧客名と明細部はクリアし、日付なしにチェックしてください。領収証の枠内の模様はご自分で作成してください。プリンタの解像度によっては途中でフリーズして印刷できない場合もあります。200×200ピクセル程度で1ピクセルの点又は線で簡潔に描いてみて印刷の具合を確認してください。緻密にすると印刷に時間がかかるばかりでなく途中で動かなくなることがあります。
領収証の枠内の模様の作成方法はお使いのグラフィックソフトの説明書をお読みください。

領収証内の模様を選択できるようになりました。ビットマップで作成しておいてください。↑



スモール領収証の印刷の方法


設定ページで「領収証小さいサイズ」にチェックするとスモール領収証を印刷します。
領収証の模様規定値にチェックするとクロスラインを指定の色で印刷します。但し、解像度の高い4,800dpi以上のプリンタではライン間隔が狭くなりうまく印刷できません。
全体の上下位置調整はスピンボタンで行えます。この領収証はロゴマークは印刷できません。



ネットワークPATH

ネットワーク環境で使用する場合は(サーバーなどでデータフォルダを共有場合)ファイルボタン>ネットワークPATH入力ボックスにPATH(道順)を入力し接続ボタンを押すことで他のコンピュータのフォルダを共有することができます。この場合対象フォルダが共有環境になっていることが前提です。PATHは例えば「TANAKA」というPCがネット上にある場合「\\TANAKA\C\請求書DATA」というようにしてください。「C」はCドライブ「請求書DATA」はCドライブ直下のフォルダ名「請求書DATA」を指します。



マウスホイール動作について

マウスのホイール機能を付加するソフト(Microsoft IntelliPointソフトウエア等)は100点請求書のマウスホイール機能を妨害し正常な動作を行えなくすることがあります。この場合は該当ソフトウエアの設定を変更(100点請求書を動作対象ソフトから除外する。)するかアンインストールしてください。


部品の登録方法

部品を登録するには二通りの方法があります。一つは見積グリッドのデータをドラッグ&ドロップする方法です。これは、登録したいデータ(フォーカスがある位置黄色になっているところ)でマウスの左ボタンを押したまま、右へ少し動かし指を離します。この時にフォーカス色が消え水色に変わりピー音がします。このあともう一度マウスの左ボタンを押したまま目的の部品表の位置で左ボタンを離すことで登録できます。登録は行挿入で行われますのでその位置以下のデータは下へずれていきます。次にもう一つの登録方法ですが、こちらは部品表でマウス右クリックしサブメニューから「編集モードON」を選択すると部品グリッドで直接入力が出来るようになります。登録数は1分類あたり300個まで登録することができます。7部門×7分類×300個で14,700個全体で登録可能です。



部品の読込み方法

部品表から部品を読み込むには対象の部品をマウスでダブルクリックかENTERキーを押すまたはスペースキーを押すことで見積グリッドのフォーカスがあるところに読込みができます。
分類ボタンの右端にある「挿入/次行」スイッチで読み込む時の読込み位置を切り替えることができます。
挿入モードは現在のフォーカス位置に部品を挿入します。
次行モードは現在のフォーカス位置の次の行に部品を挿入します。連続で部品を読み込む場合にはこのモードが便利です。



伝票の種類

・伝票は指示書・請求書・請求書2・納品書・納品書2・受領書・伝票控・見積依頼書・発注書があります。
指示書・請求書2・納品書2・指示書2枚目は他の伝票より優先され他の伝票はチェックがあっても印刷はされません。
メイン画面のそれぞれのチェックボックスにチェックすることで、これらを必要な組合せで印刷することができます。尚、見積依頼書・発注書はタイトルを変更できます。

窓付き封筒の印刷と窓付き用伝票の印刷

窓付き封筒と窓付き用伝票を印刷する場合は設定>太さ・位置・住所枠他>のページで「住所枠を窓付き封筒用にする」をチェックします。すると顧客名と住所が未入力の状態で封筒を印刷すると封筒には宛先住所・顧客名などは印刷されなくなり自社の住所・社名などのみ印刷します。(あらかじめ印刷設定で自社名を印刷するに設定しておく必要があります。)伝票の印刷については(請求書・納品書・受領書・伝票控え)タイトルを窓枠から見えないように右へずらし印刷します。顧客枠も窓枠に収まるように調整できます。この場合上半分位置・下半分位置を調整する必要が生じる場合がありますので、その時は印刷設定で位置を調整してください。

注意事項:
窓付き封筒を印刷する場合は顧客名と住所を未入力の状態(白紙の状態)で印刷してください。
窓付き封筒はカウネットhttp://www.kaunet.com/のものを対象としております。他の封筒は顧客枠が収まらない場合があります。



封筒印刷


封筒は長形3号の窓付き・窓なしに対応します。窓付き封筒の場合は宛先は印刷しません。自社名などのみとなります。窓付き封筒に自社名を印刷する場合は白紙ボタンで宛先などのデータをクリアしておいてください。封筒印刷ボタンを右クリックすると印刷プレビューができます。

100点見積書のデータ読込み

「ファイル」ボタンをクリックし100点見積書のデータがあるフォルダを指定して読込んでください。読込み後に顧客名を再設定してください。
100点請求書のデータは読込めません。(プレビュー版はデータ変換のため読込める様になっています。)


ゼロの印字について

通常ゼロ(数字の0)は印字しませんがゼロ伝票を発行する場合は設定の「ゼロの印刷」チェックボックスにチェックを入れることで印刷できます。
この場合ゼロは任意で入力しておく必要があります。




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